岩口 摂子(保育・授業アドバイザー/ピアノアレンジ担当)
相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。国際ロータリー財団奨学生としてインディアナ大学大学院に留学。
心理学的手法を用いて、保育者・教員養成課程における音楽教育や幼児の音楽的発達、日本の子どもの歌をテーマに研究。著書として、「ピアノが弾ける3つのステージ」(東音企画)、「表現がみるみる広がる!保育ソング90」(明治図書)のほか論文多数。宮城学院女子大学・相愛大学准教授を経て、2010年から2026年まで相愛大学教授。
現在、相愛大学非常勤講師。日本応用教育心理学会理事。日本音楽教育学会会員。


横山 由美子 (ピアノレッスン/ガムランワークショップ担当)
相愛女子大学(現 相愛大学)音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。2015年までの約25年間、相愛大学附属音楽教室にて、幼児から高校生までのソルフェージュ専門教育に携わる。
2008年~2025年 神戸松蔭女子学院大学(現 神戸松蔭大学)非常勤講師。
2008年~現在 相愛大学非常勤講師。同時に、バリ・ガムラン奏者として、創作、公演企画等にも携わる。 
ガムラン・グループチャンドラ・バスカラ代表。 


渡辺 友希子 (打楽器ワークショップ担当)
相愛大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。同大学研究科修了。
東京打楽器新人演奏会にて最優秀賞受賞(パール楽器賞)。
大阪フィル、日本センチュリー、京都市響、関西フィル、名古屋フィル、 アンサンブル金沢、愛知室内オケなどの客演奏者 。吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストなど 各種コンクールの審査員 相愛大学非常勤講師、関西打楽器協会理事、TAMA Supporting Artist。


端野 静香(広報・ワークショップ企画)
相愛大学人間発達学部子ども発達学科卒業。
保育士資格、幼稚園教諭第一種免許、小学校教諭第一種免許を取得。
公立保育園、私立保育園に10年勤務。
現在、2児の母。リトミック教室のアシスタントとして活動中。